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メルカリでもっと商品を高値で売るためには? ②

time 2017/05/20

メルカリでもっと商品を高値で売るためには? ②

この記事はメルカリでもっと商品を高値で売るためには? ① の続きとなっています。

そちらをまだ読まれていない方はそちらを先にお読みください。

もっと高値で商品を売りたい!

出品するものには思い入れのあるものも多いでしょう。せっかく売るなら少しでも高値で、物の価値を分かってくれる方のほうがいいですよね。

というわけで今回は少しでも商品の価値を上げるコツをご紹介します!

 

商品説明文は包み隠さず!

「商品のマイナスポイントを書いたら商品の価値が下がってしまうのでは・・・?」そう思った方、それは半分正解です。

確かに、その要素によって敬遠されてしまうかもしれません。

ですが、その商品にとってマイナスなポイントすらすべて包み隠さず話すことで、「この出品者は信用できるな」と判断され、不当な値下げを避ける効果もあるのです。

具体例を示してみます。次のどちらの商品を購入したいか、考えてみてください。なお、商品写真は同じものが添付されているとします。

 

①『白い電子ピアノです! 全体的にきれいで、すべての音が鳴ります。5種類の音色から選ぶことができ、つまみなど何も問題ありません! よろしくお願いします!』

 

②『2年前に買った白い電子ピアノです。鍵盤やボリューム変更のつまみなど問題ありませんが、鍵盤上のスペースに若干のシールあと(写真3参照)があり、付属の椅子のビニールは破れています。(写真4)ですが機能には問題ありませんので、入門用には適しているかと思います。詳しい機能等は商品の公式サイト【URL】をご確認ください。練習用に購入しましたが、ピアノを辞めてしまったので販売します。よろしくお願いします!』

この二つは全く同じ商品について記しています。ですが、二つを比較して、①の方から購入したいと思う方はよほどの物好きですよね。

どう見ても(私の稚拙な文章は無視していただいて)②の文章のほうが信用できる印象を抱くはずです。

その理由は主に二つあります。

それは

  1. 文章が具体的であること
  2. 本来出品者のマイナスになるはずのことも書いている(購入者のことを考えている)

この二つです。

この二つのポイントを押さえている商品説明文は読み手に安心感を与え、「この人からなら購入してもいいかな」と思わせてくれます。

インターネット上での取引においては、その意識が重要で、「何を売るか」よりも「誰が売るか」が大切なのです。

なので商品を売り始めてすぐのころは苦労なさるかもしれませんが、地道に少しずつ信用を築き上げていくといいでしょう。

 

今回の『商品のマイナスポイントも書く』ということに関係して、商品説明文のコツをもう一つご紹介します。

 

余計なことは書かない

なんだか矛盾しているように見えますが、マイナスポイントと余計なことは全く違います。

その二つの違いは『購入者の知りたい情報かどうか』の一点です。

例えば

『商品の汚れ』はマイナスポイント(必要な情報)ですが、

『出品者の金銭状況』は高値で売るためには不要な情報です。

稀に「金欠なのでできるだけ早く購入していただけるとありがたいです」と記述している商品説明文があります。もちろん、すぐにお金が必要な場合は仕方がないのですが、できるだけこういったことは記さないほうが良いです。

というのも、『購入者に隙を与える』行為は、第一に信用に傷がつき、第二に値引きの猶予を与えます。

「すぐに購入するから安くしてね。お互いにウィンウィンでしょう?」となってしまうのです。

出品者と購入者の関係は基本的には対等に近い立場であるべきです。

「この価格ですぐ買わないと無くなってしまうかもしれない」という意識が購入者側にあるならば、出品者の提示した金額に納得しすぐに購入しますが、「私がこの出品者の頼みの綱だ」という購入者優位の意識があるならば、やはり人間の心理として少しでも安く買おうとしてしまうのです。

値下げ交渉禁止のローカルルールを用いることもできますが、やはり『値下げ交渉なんてしなくていい』という意識を持たせるのが一番です。

以上のことから、商品説明文にはプライベートのことなど、余計なことは書かないようにしましょう。

 

今回は以上です。次回もメルカリでもっと商品を高値で売るためには? ③に続きますので、ぜひご覧くださいね。

 

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