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メルカリでの商品購入後、届くまでや届いてからは?

time 2017/05/15

メルカリでの商品購入後、届くまでや届いてからは?

前回は購入方法をご紹介しましたので、今回はそのあとのお話をします。

購入ボタンをおしてから、商品がお手元に届くまでです。

といってもそこまで難しいことは(基本的には)ありませんので安心してください。

主には次の三ステップです。

 

  1. 支払い
  2. 出品者とのやり取り、商品の到着待ち
  3. 評価

 

それでは順を追って説明していきます。

 

 

  • 支払い

これは、支払い方法にクレジットカード決済やキャリア決済を選択した方にはあまり関係ありません。カードやキャリアに問題がない限りは自動で引き落としされます。

コンビニ払いやATM決済の場合は、支払い方法を設定した際に発行されたお客様番号と確認番号を控え、コンビニやATMで支払います。

 

  • 出品者とのやり取り、商品の到着待ち

出品者とのやりとりにかんしては、やらなくてもいい場合があります。

一部のローカルルールを採用しない場合、基本的に支払いをした段階で出品者は購入者に商品を発送することができます。ほかのネットサービスと違い、支払い方法などの話し合いを個人の間でする必要がないためです。

しかし、ローカルルールを採用している場合は、そちらの確認や、そうでなくともあいさつ程度はある場合があるので、礼儀として返しておきましょう。

そして、商品の到着待ちです。こちらは言わずもがなですね。住んでいる場所によって日数は異なります。ので、はやる気持ちを抑えてじっくり待ちましょう。

 

  • 評価

商品が到着し、商品の欠陥等がないのを確認したら、『受取評価』をします。

これは、購入者が商品が到着したことを証明し、また、取引相手が信用できる出品者であることを証明するためのもので、必ず商品到着後に評価するようにしてください。(相手が到着前の評価を求めてきても、トラブル防止のために応じないようにしてください)

繰り返す形になりますが、これは商品が届いたことを証明するものでもあります。評価した後に商品が届かない、という事態になってもこちらに非があることになってしまうのです。

話を戻します。受取評価では、良い、普通、悪いの三種類があります。ミシュランガイドのような鋭い評価をしたい方もいるかと思いますが、ここはぐっとこらえて、一つの目あすとして取引に問題がなかったら『良い』を。一部問題があったが、商品が届いたら『普通』を。とてもじゃないが取引にならなかった、という場合は『悪い』を選択するようにするのをお勧めします。

というのも、これが終わった後に購入者評価というものがあり、出品者から購入者(自分)を評価してもらいます。取引が上手くいったのに、例えば言葉遣いがちょっとおかしかったなどの理由で『悪い』の評価をつけたら、出品者としては信用に傷がつきますので、たまったもんじゃありません。ほぼ間違いなく、『悪い』の評価をつけ返されることでしょう。

そんな誰も得しない負の連鎖はやめて、お互いに笑顔で取引を終えられるように、きちんとした評価をつけましょう。

 

 

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